山形県山形市でインプラント治療なら、経験豊富な当院へ。

鈴木歯科クリニック
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インプラント治療について

安全性

インプラント治療の優れた点

インプラントとは、歯が抜けて無くなった部分に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けて、噛む機能を回復する治療法です。

保険では、例えば1本歯が抜けると、両隣の健康な歯を削って3本分の被せものをつくってブリッジ(橋)をするのが一般的です。3本分の加重を2本の歯で分担するわけです。

しかし、人間はどうしても片側の歯に荷重を偏ってかけてしまいます。その結果、大きな荷重がかかる方の歯がぐらついてきて、やがて抜けてしまうのです。ブリッジの平均的な寿命は約7年といわれています。そして今度は4本分のブリッジを作ります。しかし、また数年程度で隣の歯が抜け、こうして次々に隣の歯が抜けていく可能性が高いのです。

やがて、ブリッジではなく部分入れ歯を作ることになります。しかし、部分入れ歯はバネが見える、バネをつける歯がむし歯にかかりやすくなる、安定した噛み心地を保ちにくい、不潔になりやすく口臭の原因になるなどさまざまな問題点があるのです。

インプラント治療であれば、残っている健康な歯への負担が増加することはありません。つまり、隣の歯が次々に抜けていくことにはなりません。

また、自然に食べ物を食べることができ、レントゲンを撮らなければ人工の歯とは分かりません。さらに、きちんとメンテナンスをすれば一生といっていいほど長期間使えるのです。

インプラント治療の欠点

インプラント治療の欠点としては外科処置が必要であるということが1番です。本来歯があったところの「骨」のなかに人工の歯根を埋めることになるのです。ですから抜歯処置と同等、ケースによっては抜歯処置以上の治療となり、術後痛みや腫れることがあります。

特に抜歯後、年数がたっていたり、歯周病などでおおきく「骨」がやせてしまい、インプラントを埋め込むボリュームがなくなった場合には「骨」のボリュームを増大させなければなりません。その際にはやはり腫れることがほとんどです。

麻酔が効いているのでインプラント処置の最中は痛みはありませんが、術後はやはり痛みます。ですから腫れと痛みを最小限にするには処置前30分前にお薬を飲むことを鈴木歯科クリニックではお勧めしています。

最終的な「咬める歯」が入るまで通常2回の外科処置が必要になりますが、1回目よりは簡単な外科処置になりますので腫れたり痛みはほとんどありません。

また自費診療になりますので料金はこちらを参考にしてください。

インプラント治療の失敗の1つに挙げられるのは、下顎(下アゴ)にインプラント埋入(埋め込み)の際に起こる神経麻痺があります。

インプラントの長さはできれば10mmの長さが骨と結合していることが望ましいのです。可能であれば13mmくらいの長さが欲しいですし、逆に8mmしかとれないこともあります。その長さを決定するのは下アゴの骨の厚みになります。

歯周病によって歯を抜歯していることが多いため、骨の厚み(ボリューム)も同時に失われていることが多いのです。

ですからCT撮影などで骨の厚みと下アゴの中にある下歯槽管と呼ばれる神経の束の位置を正確に知る必要があります。インプラントを埋め込む時にはその下歯槽管を傷をつけないようにドリルで骨を削る必要があるのです。

もしインプラント埋入の際に下歯槽管に傷をつけたり、切断したりしてしまうと神経麻痺がおきます。

下歯槽神経麻痺

下歯槽神経麻痺はインプラントを下アゴの奥に埋め込む際に発生することが多いものです。もともとインプラントは顎の骨を削って埋め込むものですが、その際に中に通っている神経を傷つけてしまうことがあるのです。

下歯槽神経は下顎の骨の中に通っており、舌や唇の感覚を司っています。これが傷つけられると下唇、下アゴの感覚が麻痺し問題をもたらすことになります。

重篤になりますと顎や唇を動かすことはできるのですが、感覚が麻痺しているため、思うように動かすことができなくなるのです。

大きく分けますと3つになるかと思います。

  1. 知覚、痛覚の広範囲脱出...ドリルによる神経切断(完全)

    症状として、まったく感じない

  2. 知覚、痛覚の小範囲脱出...ドリルによる神経切断(部分)

    症状として、感じるがすこしわかりにくい

  3. 知覚、痛覚の異感覚、錯感覚...インプラント体の圧迫や接触

    症状としてピリピリ、ビリビリと変な感じ

鈴木歯科クリニックでも過去に1度だけピリピリ、ビリビリと変な感じがする知覚、痛覚の異感覚、錯感覚(インプラント体の圧迫や接触が原因)が残念ながら起きています。

予防法としてはCT撮影による術前の診査が必須であり、さらに画像ソフトにおける術前のシュミレーションが必要になります。
もちろん実際治療をおこなう歯科医師の技術も問われます。

CT画像では1mm単位で正確に下歯槽神経までの距離が計測できるので2mm手前までを目標に埋入すれば回避できることが可能となります。

実際におきてしまった場合

実際におきてしまった場合対処として、麻痺に対しては、

  • 薬物療法
  • 星状神経ブロック
  • 半導体レーザー

などが使われます。

薬物としては、

  • ビタミンB12
  • ATP

と言う薬が使われますが、少々気休めな様な感じで、神経が切断されていなければ、時間の経過を待つしか無いような印象です。

あと、回復する時期に伴う、知覚異常には、

  • 局所麻酔薬や
  • ステロイド剤
  • 非ステロイド剤
  • 抗うつ剤
  • 抗痙攣剤

を使います。

外科処置には「絶対大丈夫」はないのですが、リスクを可能な限り少なくすることは大切なことと思います。

インプラント治療の流れ、料金、入れ歯などの他治療との違いなど、わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

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よくあるご相談・お問合せ
  • インプラント治療は痛いですか?
  • インプラント治療はどのくらいもちますか?
  • 治療後はなんでも咬めますか?
  • 血圧が高いのですが、大丈夫でしょうか?

このようなお悩み相談でも結構です。あなたさまからのお問合せ・ご相談をお待ちしております。

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ごあいさつ

院長 鈴木喜之
  • 昭和大学歯学部卒業
  • 昭和大学第2歯科補綴学教室(入れ歯を専門)
    6年半在籍

歯が抜けてしまっても、自分の歯と同じように噛めるように・・との思いから、インプラント治療をご提供しています。